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2022年3月25日(金)

2022参院選

平和なアジア広げよう

神戸演説会 市田・大門・こむら氏訴え


写真

(写真)会場の拍手に手を振って応える(左から)大門、市田、こむらの各氏=23日、神戸市中央区・神戸文化ホール

 日本共産党演説会が23日夜、神戸市中央区の神戸文化ホールで行われ、市田忠義副委員長・参院議員、大門みきし参院議員・比例予定候補、こむら潤参院兵庫選挙区予定候補がロシアのウクライナ侵略に抗議するとともに参院選での党躍進を訴えました。600人が会場参加し、オンラインで523カ所1400人が視聴しました。

 市田氏は、ロシアが原発、学校、病院を攻撃し、核の先制使用を公言していることを強く批判。プーチン大統領が一番恐れているのは国内外の世論だと述べ「今何より大事なのは、力の論理に陥らず、世界の国々と市民社会が『侵略やめろ』『核兵器使うな』の声を上げ、国際世論でロシアを包囲することだ」と訴えました。

 自公政権の補完勢力である維新の会が「米との核共有」を提言したことに対し「被爆国の政党の資格がない」と批判。平和を壊す翼賛体制づくりを許さず、憲法9条を生かした平和な日本をつくり、東アジアと世界に平和を広げるためにも、兵庫では比例36万票、得票率15%を獲得し、日本共産党躍進の大波を生み出し、大門・こむら両予定候補を勝利させようと訴えました。

 大門氏は、北欧の事例を紹介し「女性の社会進出を後押しし、男女の賃金格差をなくした方が経済も発展する」と訴え、共産党の「やさしく強い経済」政策を紹介。こむら氏は「子どもをもつ母親として9条を守り、かげがえのない命を守りたい」と自身の政治の原点を語りました。

 会場参加した大学4年の男性(22)は「わかりやすく、とても新鮮だった」と話し、学生に寄り添う共産党に期待を寄せました。



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