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2021年4月25日(日)

人のため役立つ生き方

市田副委員長、党を語る

山形でつどい


写真

(写真)「日本共産党はどういう党か」について熱く語る市田副委員長=24日、山形市

 日本共産党山形県委員会は24日、同事務所(山形市)に市田忠義党副委員長を迎えて「オンラインつどいインやまがた」を開きました。リアルタイム配信によって100カ所で視聴、数百人規模の参加となりました。

 市田氏は、コロナの先には、安心して希望を持って暮らせる社会をと、「新しい日本をつくる五つの提案」を紹介し、中国の覇権主義・人権侵害への党の批判的な立場、未来社会論など、日本共産党はどういう党かについて語りました。

 「市田さんにとって共産党員としての誇りは?」と質問を受け、「入党して58年間、立身出世とは無縁だったが、人のために少しでも役立つことをと頑張ってこれたこと。羅針盤をもって生きることほど甲斐(かい)あることはない。暮らしは貧しくても心を豊かにしてくれた。大学在学時からソ連の党や中国の毛沢東派の干渉とたたかい、仲間と力を合わせて一筋の道を歩んできた」と答えました。

 「若い世代に期待することは?」と聞かれた市田氏は、小林多喜二の不屈の活動や社会主義旋風が起きている米国の若者の動きを紹介し、「どの時代でも若者が社会変革を先導してきた」と強調。学生への食料支援や、気候変動問題などに取り組む若い世代への期待を述べました。

 「99年間、日本共産党が名前を変えずにきたことを初めて知りました」という感想も。鶴岡市で74歳の女性が入党しました。



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