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2021年2月24日(水)

野党連合政権へ党大きく

福岡オンライン集い 市田氏講演


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(写真)市田氏のオンライン講演を聞く集い参加者=23日、福岡県行橋市

 日本共産党の市田忠義副委員長は23日、党中央委員会と福岡県内各地をオンラインでつないでの集いで講演しました。県内111会場で621人が視聴。市田氏は、「総選挙で野党連合政権をつくる機運を地方から盛り上げ、党を強く大きくするため力を貸してほしい」と訴えました。

 市田氏は、菅政権の危険性や党の「五つの提案」を縦横に語りました。「党名を変えたらどうか」「未来社会をわかりやすく」―との質問に答え、党の歴史や、政治の異常なゆがみをただし資本主義を乗り越えた社会をめざす党の姿を強調しました。「野党連合政権をめざす激動の時代。歴史をつくり未来をひらく生き方に踏み出そう」と呼びかけました。

 26人が参加した同県行橋市の会場では、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例代表予定候補が、市田氏が語った今の中国の見方について会場からの質問に回答。質問した男性(70)は「中国の人権侵害は共産党の名に値しないと言われすっきりした。日本共産党の科学の目で社会を変えるところをもっと伝えなければ。支部の若者に元気をもらい総選挙で奮闘したい」と語りました。


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(写真)市田氏の訴えを視聴する参加者ら=23日、福岡市西区

 福岡市西区の会場では7人が参加しました。「どうすれば支持が広がるか」、「政治は変えられるとの訴えに勇気をもらった」などの感想が出され、意見交流をしました。壱岐支部の男性(70)は、「党の綱領で一番好きなのは未来社会論。菅政権とともに自民党政治を終わらせたい」と話しました。

 党外から39人が参加し、7人が入党を決意しました。



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