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2020年12月13日(日)

比例で共産党大きく 各地で訴え

京都市で市田氏


写真

(写真)野党連合政権の実現、党躍進を訴える市田氏ら=12日、京都市山科区・山科駅前

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は12日、京都市山科区の山科駅前で街頭演説を行いました。

 たけやま彩子・衆院近畿比例予定候補、ちさか拓晃・衆院京都2区予定候補、あかたちかこ氏(思春期アドバイザー)がともに訴えました。

 市田氏は、来たる総選挙で野党共闘に本格的に踏み出す時と切り出し「定数28の近畿ブロック比例で日本共産党議席は2議席のみ。党支持の大波をつくりだし4議席の絶対確保を」と呼びかけました。

 市田氏は、コロナ対策や「桜を見る会」の新たな疑惑、学術会議の人事介入など国政の焦点を詳述し、菅義偉首相が国のあり方として打ち出した「自助」について「休業を余儀なくされた業者に『自助』と言えるのか。医療や福祉を切り捨て、自己責任を押し付けるものだ」と批判。主要国の中でも最低水準の医療や教育、文化予算の実態を告発し、命を守るケアに手厚い社会や学費半減など学びが保障される新しい社会を縦横に語り「98年間、反戦平和を貫き、対案を示し政治を前に進める日本共産党を躍進させてほしい」と力を込めました。

 たけやま氏は「子育てと親の介護の『ダブルケア世代』の一人として、75歳以上の医療費の負担倍増は絶対に許せない」と述べ、ちさか氏は「安く扱われてきたケア労働を大切にする政治を実現したい」と話しました。



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