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2020年2月12日(水)

党員として一緒に新たな時代開こう

福島・郡山 市田氏迎えつどい


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(写真)市民と野党の共闘の深化を講演で報告する市田氏=11日、福島県郡山市

 福島県の日本共産党郡山・安達地区委員会は11日、郡山市で市田忠義副委員長を迎えて「竹のひびきと講演のつどい」を開きました。

 「うららかな春は、厳しい冬のあとから来る」と、郡山市にゆかりのある作家・宮本百合子の言葉から入った市田氏。6人の野党代表と特別ゲストがあいさつし感動を呼んだ第28回党大会の歴史的意義や、綱領一部改定について講演しました。

 綱領で新たに示された中国の見方やジェンダー平等について詳しく述べるとともに、市民と野党共闘の深化を語りました。

 市田氏は、3回の国政選挙をともにたたかう中で、野党共闘が候補者一本化から相互支援へ発展してきたと強調。いよいよ野党連合政権へ「政治決断」が求められている時だと述べました。その上で、いま自民党政権を終わらせて連合政権を展望できる時代に来ていると語り、「こういう時代を日本共産党員として、現役で頑張れることに感無量です。一緒に自分の幸せと社会の進歩を切り開いていきましょう」と、参加者に入党を呼びかけました。

 神山悦子県議が、台風19号被害への県の対応や、復興期間の終了が近づく原発問題、大企業のための「イノベーション・コースト構想」問題など、県政報告をしました。

 つどいのあとの「党を知る会」で、市田氏などから薦められ、男性が入党しました。



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