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2019年6月24日(月)

希望の持てる政治に

各地で演説会


市田副委員長 井上比例候補 梅村統一候補
岐阜

写真

(写真)市田氏や井上候補、梅村候補らに声援を送る人たち=23日、岐阜市

 日本共産党岐阜県委員会は23日、岐阜市で演説会を開きました。市田忠義副委員長が「目前に迫った参院選で野党統一候補の梅村慎一候補(立憲民主党)の勝利、日本共産党の躍進で希望ある政治をご一緒につくりましょう」と呼びかけ、熱気に包まれました。

 井上さとし参院議員・比例候補が「被爆2世として、被爆者の思いが刻まれた憲法9条を守り抜き、核兵器禁止条約にサインする政府をつくりたい」と力いっぱい訴え。本村伸子衆院議員も党躍進へ決意を語りました。

 梅村統一候補が駆け付け「憲法を必ず守ります。私と一緒に走ってください」と決意表明。ピースハートぎふの河合良房代表が連帯あいさつしました。

 市田氏は、消費税10%中止・暮らしに希望が持てる政治への転換など、安倍政権に代わる党の対案を紹介。「共闘の勝利とともに、アメリカ言いなり・大企業中心の政治を大本から変える共産党を伸ばしてこそ政治は変えられる」と語りました。党名には、人間の自由で全面的な発展という未来社会へのロマンや反戦平和を貫いた97年の歴史、「共同」の語源が刻まれていると語り、「理念、歴史、語源の三拍子そろった共産党の値打ちを日本中に広げてください。誰もが希望を持ち安心して暮らせる日本をつくろう」と訴えました。

 参加者から「元気が出た」と声が寄せられ、初めて参加した会社員の男性(39)は「現実的な対案を示し、まっとうなことを言っているのは共産党だと思った」と語りました。



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