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2019年6月16日(日)

誰もが希望持てる日本へ 共産党躍進各地で訴え

市田副委員長

東京・錦糸町


写真

(写真)市田氏、吉良氏の訴えに耳を傾ける大勢の聴衆=14日、東京都墨田区

 日本共産党の市田忠義副委員長は14日、東京都墨田区の錦糸町駅前で吉良よし子参院議員(東京選挙区候補)と街頭宣伝し、「参院選での市民と野党の共闘の勝利と日本共産党の躍進で安倍政権とその補完勢力を少数に追い込み、『日本の夜明けは首都・東京から』と胸を張って言いきれる結果を出そう」と訴えました。
 帰宅中の労働者や駅利用客らが足を止め、駅前の人垣はどんどん膨らみました。
 「誰もが自由に堂々と自分らしく生きられる社会を実現したい」と力を込めた吉良氏。女性が職場でハイヒールを強要されたり、男性が「男性らしさ」を強要されたりする現状を告発し、「生きづらさを生み出すあらゆる呪縛をなくしたい」と力を込めました。自らが取り組んだ「就活セクハラ」の問題にふれ、「あらゆるハラスメントを禁止する法律をつくる仕事をやらせてほしい」と訴えました。
 市田氏は、日本共産党が提唱する「消費税増税の中止、くらしに希望を―三つの提案」について語り、この中で「消費税を上げ、年金はあてにするな、2000万円貯金しろと求める、こんな無礼な政治はあるか」と安倍政治を糾弾しました。「今政治がなすべきことは、『貯金しろ』と号令をかけることではなく、暮らせる年金に引き上げることだ」と訴えると、聴衆から大きな拍手が返りました。
 埼玉県草加市から吉良氏の訴えを聞きに来た女性(38)は、「就活セクハラの話を聞いて涙が出てきました。応援しています」と語りました。



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