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2019年2月17日(日)

終わりにしよう安倍政治 熱気あふれる党演説会

倉林参院議員・府議・市議選必ず

京都・宇治 市田副委員長


 京都府宇治市で16日、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えた党演説会が開かれ、統一地方選、参院選勝利へ熱気にあふれました。

 倉林明子参院議員(京都選挙区予定候補)、府議選(宇治市・久世郡区、定数5)で現有議席の引き継ぎをめざす水谷修予定候補、宇治市議選(定数28)の宮本しげお、山崎きょういち、坂本ゆう子、渡辺しゅんぞう、山崎たすく、大河直幸=以上現=、とくなが未来=新=の各予定候補が現有7議席確保へ決意表明しました。

 市田氏は、国政の焦点を縦横に語り、統一地方選での党躍進の意義を力説。京都府政をめぐり、市町村国保への助成廃止による国保料値上がり、中学校給食の実施率や河川整備率などが全国最低クラスの実態を告発し、一方で府民の税金を北陸新幹線の延伸などに使おうとしていることを批判。この府政を自民、公明が中心になって支えているのに対し、党府議団が「府民の切実な声を届ける架け橋の役割を果たしてきた」と強調しました。

 宇治市政について「財政難と言いながら88億円かけて太閤堤跡に歴史公園をつくるなど論外」とし、市長が拒否し続けてきた中学校給食を実施の方向に転換させた党市議団の値打ちを語りました。

 倉林氏は「共産党を伸ばし国保料を引き下げよう」と力を込めました。



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