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2018年9月3日(月)

4中総を力に、力を集中して努力すれば必ず目標達成できる

岡山 特別月間で共産党が会議 市田氏訴え


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(写真)「岡山県党の無限の可能性を生かしきろう」と呼びかける市田氏=2日、岡山県内

 日本共産党岡山県委員会は2日、市田忠義副委員長・参院議員を迎え、来年の参院選・統一地方選躍進の土台を築く「党勢拡大特別月間」の目標達成などをめざす全県活動者会議を県内で開きました。用意した資料が足りず、近年で最多の参加者でした。

 植本完治県委員長は西日本豪雨の被災者支援などを挙げて「かけがえのない値打ちの党を大きくすることは市民への責任を果たす最大の任務だ」と述べ、県党の底力を発揮して必ず目標を達成しようと呼びかけました。

 市田氏は、住民の苦難軽減という立党精神を発揮した被災者支援について「住民のみなさんが党への信頼と共感を高めている」と述べ、8月末の早島町議選で党候補が得票増でトップ当選したことを指摘。安倍政権に対する国民の怒りは我慢の限界を超え、市民と野党の共闘に尽力する党への期待と共感が広がっているとも強調しました。

 その上で参院選に向け、「新しい歴史をつくる未踏の領域に踏み入れつつある。歴史を切り開く喜びとロマンある時代に党員として生き、頑張れる。こんな幸せはない」と語りました。近年の入党者を「今の政治を一歩でも前に進めたいという人が増えている」と紹介し、支部、党員の身近なところで変化が起きていると指摘。「あと1カ月、4中総決定を力に、力を集中して努力すれば必ず目標は達成できる」と力説し、党創立に関わった一人、片山潜を生んだ県党の力の発揮を訴えました。

 党勢拡大の経験を交流。植本委員長の「必ず目標を達成しよう」との訴えに、会場いっぱいの参加者は「団結頑張ろう」と唱和しました。



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