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2018年7月22日(日)

市田さんに聞いてみよう

宮城・塩釜市 共産党語るつどい


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(写真)市田氏(手前)に質問する参加者=21日、宮城県塩釜市

 「市田忠義さんになんでも聞いてみよう」と、「日本共産党を語るつどい」が21日、宮城県塩釜市で開かれました。

 地区内の「集い」でこれまで出た六つの質問に、市田党副委員長が1時間近く答えました。質問にかみ合った話に参加者は引きつけられ、聞き入りました。

 「トランプ大統領と金正恩委員長という何をするか分からない2人で米朝首脳会談が実現したのはなぜですか」と質問が読み上げられると、会場から笑いがおこりました。

 市田氏は会談実現の背景について、2人の首脳の相性によるものではなく、平和を願う世界の市民の運動が大きな力を発揮したと強調。このプロセスに、対話と外交による解決を主張し、各国に働きかけてきた日本共産党も、少なくない貢献ができたと述べました。

 クリスチャンからは「天皇制の廃止を目指さないのか」と質問。市田氏は、天皇が「国政に関する権能を有しない」とした現行憲法の規定を厳格に守らせるとともに、天皇の制度は将来、国民の総意によって解決されるべきとする綱領の立場を説明しました。

 「共産党で活動することは面白いのでしょうか」という質問も。市田氏は「こんなに楽しいところはありません」と応じました。前回参院選で「第3の躍進」が始まり「共産党を除く」壁が崩壊した時を、「『社公合意』から36年、苦労した活動が日の目を見た時が一番うれしかった」と振り返りました。

 最後に市田氏は、「これだけはぜひ」と、日本共産党の党名に言及。未来社会へのロマンと党の歴史、抜群の知名度が込められていると語りました。

 ふなやま由美参院宮城選挙区予定候補は「私の信念である、命を守り誰もが輝いて生きられる政治を実現するため頑張ります」と決意を表明しました。



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