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2018年4月17日(火)

「暴虐政治終わらせる」

治維法国賠同盟 50周年レセプション

市田副委員長あいさつ


写真

(写真)創立50周年レセプションで、鏡開きを行う治安維持法犠牲者の杉浦正男さん(右端)、増本会長(右から3人目)、日本共産党の市田副委員長(左から3人目)ら=16日、東京都文京区

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟は16日、創立50周年記念レセプションを東京都文京区で開き、全国から180人が参加しました。

 増本一彦会長は、戦争と暗黒政治を許さないたたかいを続けてきた歴史を語りました。治安維持法による検挙者、拷問による明らかな虐殺死者に予防拘禁や転向を強要された人など数十万人におよぶ犠牲の実態にふれ、「このような多大な犠牲を払いつつ、侵略戦争に反対し、平和と民主主義、基本的人権の礎を築いてきた。安倍政権の反動と逆流、暴虐政治を終わらせるため、全国津々浦々に組織を広げて奮闘する決意です」と訴えました。

 日本国民救援会の鈴木亜英会長は「安倍9条改悪のたくらみを断念させるまで共同の歩みを続ける」と訴え。

 自由法曹団の西田穣事務局長は、「現代版治安維持法」といわれる共謀罪の悪用を許さず、取り組んでいきたいと述べました。

 鏡開きに参加した日本共産党の市田忠義副委員長はあいさつで「犠牲者に対する一日も早い謝罪と賠償のための特別法を制定することは国会に課せられた重要な課題であります」とのべ、党として全力をあげる決意を表明。「安倍政権の土台を揺るがす大激動の今こそ市民と野党が共闘し、世論と運動の力で安倍内閣を退場に追い込もう」と力を込めました。

 参院会派「沖縄の風」の糸数慶子議員もあいさつしました。



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