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2018年4月16日(月)

政権退陣・共産党躍進を

長崎・南島原で市田副委員長


 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は14日夜、長崎県南島原市で開かれた党演説会で、安倍政権の退陣と国政・地方選挙での党躍進を訴えました。

 同地を初めて訪れた市田氏は、働き方改革一括法案をめぐるデータ捏造(ねつぞう)と「森友・加計」疑惑、自衛隊イラク派遣の日報隠蔽(いんぺい)問題について「安倍政権の土台を揺るがす大問題だ。うそつき内閣だと言われても仕方がない」と厳しく指摘。「誰がいつ、何の目的で公文書を改ざんしたのか明らかにされていない。安倍首相は『膿(うみ)を出し切る』と言ったが、一番の膿は首相自身ではないか。すべての関係者を国会に招致し、世論と野党共闘の力で安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけると、会場全体から拍手が起こりました。

 また市田氏は、北朝鮮問題で対話による平和的解決に道が開かれているとして「米朝の直接対話と朝鮮半島の非核化、北東アジア地域の平和的体制の構築を促す日本共産党の主張と党綱領の生命力が光っている」と強調しました。

 岩永千秋・参院長崎選挙区予定候補は「安倍政権への県民の怒りを集め、庶民の暮らしに寄り添う政治を実現させるために全力を尽くしたい」と語りました。

 現有2議席確保と得票増を目指して南島原市議選(6月3日告示、10日投票)に挑む現職・小林ともなり、新人・近藤いちう両予定候補が決意を述べました。



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