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2018年4月8日(日)

地方選・参院選躍進必ず

岡山・備前で演説会 市田副委員長が訴え


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(写真)共産党演説会で訴える市田副委員長(正面中央)=7日、岡山県備前市

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は7日、岡山県備前市の演説会で、来年の参院選と統一地方選での躍進、前回議席を失った同市議選(5月13日告示)での中西ひろやす、田口ほうさく両予定候補必勝を訴えました。

 市田氏は、森友公文書改ざん、防衛省の日報隠ぺいが大問題になっている第2次安倍政権の5年間を振り返り、「秘密保護法や安保法制、共謀罪、公文書改ざんと、ここまで憲法をないがしろにし、沖縄や原発、国政私物化の問題で民意を無視した政権はない」と批判しました。

 安倍政権が来年10月から消費税を10%に上げようとするなか、大企業や富裕層など負担能力に応じた税金の集め方で、消費税に頼らず財源を生み出せると提案。「暮らし優先の税金の使い方や長時間労働の規制、地域経済の再生を提案できるのは、企業・団体献金、政党助成金を1円も受け取らず、誰に対しても堂々とものが言える日本共産党だからだ」と強調しました。

 中西予定候補は「医療・福祉・防災のまちづくりをみなさんとともに進めたい」、田口予定候補は「地場産業の育成・振興を図りたい」と決意表明しました。

 同市議会の鵜川晃匠議長、日本共産党の仁比聡平参院議員、大平喜信前衆院議員のメッセージが紹介されました。

 友達3人と来た美咲町の女性(81)は「共産党の政策はどれもいい。生活が厳しく夫の遺族年金が少ないので年金を増やしてほしい」と話しました。



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