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2018年4月5日(木)

安倍政権に怒りの2票

市田氏 福山知事候補・西山府議補選候補必勝訴え

京都・伏見


写真

(写真)市田氏を迎え、福山、西山両候補を勝たせようと熱気にあふれた演説会=3日夜、京都市伏見区

 京都府知事選(8日投票)と府議補選(同)が最終盤を迎えるなか、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は3日夜、府議補選(京都市伏見区、定数1)で奮闘する日本共産党の西山のぶひで候補(31)=新=の演説会(伏見区・2カ所)に駆けつけ、「つなぐ京都」の福山和人知事候補と西山候補の必勝をよびかけました。

 市田氏は、知事選・府議補選の結果が「今後の国政の動向に大きな影響を与える」と強調。国民の怒りが噴出する「森友」改ざん問題に触れ「伏見のみなさんは“安倍政権に怒りの2票”を投票することができる」と訴えました。

 知事選では、「安倍暴走政治を京都に持ち込む相手候補」と「憲法を暮らしに生かす福山候補」との対決点を詳しく紹介。自民と一騎打ちの府議補選では安倍政権に真正面から立ち向かう日本共産党と候補者の値打ちを語り「福山さん、西山さんの勝利で、ここ伏見から安倍暴走政治、憲法改悪ノーの声をあげよう」とよびかけました。

 西山候補は、中卒までの医療費無料化や給付制奨学金の創設などの公約を示し「“安倍政権は許せない”の一票を託してほしい」と述べました。

 福山候補は、相手候補の主張が抽象的で具体性がないことを告発し「西山さんとダブルの勝利でよかったと実感できる政策をすすめていきたい」と力を込めました。



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