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2018年3月25日(日)

「森友」・党名・自衛隊・北朝鮮…日本の未来語った

市田副委員長迎え集い

兵庫・高砂


写真

(写真)つどいで語る市田副委員長=24日、兵庫県高砂市

 兵庫県の日本共産党高砂市委員会は24日、高砂市の生石研修センターで市田忠義副委員長を迎えて「日本の未来を語るつどい」を開き、参加者で会場は満席となりました。

 市田氏は「いま安倍政権を土台から揺るがす大激動が起こっている。安倍政権は一言でいうと満身創痍(そうい)です」と強調。内政では森友・公文書改ざん問題、外交では北朝鮮問題で対話解決の流れの増大から、安倍政権の孤立ぶりを詳しく語り、「今度こそ比例で850万票を」と党躍進の決意を述べました。

 「なぜ党名にこだわるのか」「共産党は自衛隊を違憲というが、外国から攻められたらどうする」「公文書で削除された日本会議とは?」などの参加者の質問にていねいに答えました。このなかで市田氏は日本共産党の党名について、▽格差と貧困など資本主義の矛盾を乗り越えてすべての人間が自由で全面的に発達できる社会をつくろうという理想▽96年の不屈の歴史▽共同して新しい社会をつくるという語源―が刻まれているとのべました。

 参加した公務員の男性(48)は「共産党の自衛隊にたいする考え方を聞けて大変よかった。森友問題は安倍政権のアキレスけんで、共産党が攻勢のときですね」と話していました。



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