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2018年3月18日(日)

政権の土台が揺らぐ

高知・四万十 市田副委員長


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(写真)市田副委員長の演説を聞く参加者=17日、高知県四万十市

 来年の参院選と統一地方選、4月8日告示(15日投票)の高知県四万十(しまんと)市議選勝利をめざし、日本共産党幡多(はた)地区委員会は17日、同市で市田忠義副委員長・参院議員を迎えて演説会を開きました。

 「今の日本の政治は、安倍政権を土台から揺るがす大激動が起きている」と切り出した市田氏は「森友学園」公文書改ざん問題は「国会と国民を欺き、憲法に明記された主権在民、議会制民主主義を冒とくする歴史的な犯罪行為」と指摘。「世論と野党共闘、国会論戦で、真相究明と責任追及、内閣総辞職を求めてご一緒に力を合わせよう」と力を込めました。

 大激動にふさわしく党を強く大きくし来夏の参院選比例票で850万を必ず果たし「日本の夜明けは四万十市からという結果を残そう」と訴えました。

 川村いちろう、谷田みちこ、大西ゆうすけ、川渕せいしの4候補が決意表明。白川容子四国ブロック国政対策委員長があいさつしました。

 同市から参加した佐竹峰秋さん(67)は「安倍首相の政治は本当にひどい。野党共闘で森友疑惑への首相の関与を徹底して追及してもらいたい」と党への期待を語りました。市内の男性(70)が入党を申し込みました。



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