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2018年3月5日(月)

市田副委員長、共産党を語る

町議選勝利 共闘発展を


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(写真)拍手と声援に応える(右から)市田、幸の両氏=4日、鹿児島県徳之島町

鹿児島・徳之島

 鹿児島県の日本共産党奄美地区委員会は4日、市田忠義副委員長・参院議員を徳之島町に迎えて演説会を開きました。

 森友学園問題で財務省が作成した文書の改ざん疑惑が浮上する中で「安倍政権は追い詰められている」と指摘した市田氏は、疑惑の解明に向け「安倍昭恵氏と佐川国税庁長官を国会に呼び、証人喚問を行うことが必要。国政私物化を許さない立場で徹底追及していきたい」と訴えました。

 また、安倍政権による憲法改悪の狙いについて「憲法9条に自衛隊の存在を書き込めば、戦争法のもとで際限のない海外派兵が可能になる」と批判。「野党が相互に支援・協力し、本気の共闘で挑まなければ自民党に打ち勝つことはできない。労働法制の改悪反対や改憲阻止で各党が力を合わせ、新たな共同が広がっている。徳之島からも声を上げ、市民と野党の共闘と共産党の躍進で自民・公明を少数に追い込もう」と草の根の運動を呼びかけました。

 徳之島町議選(20日告示、25日投票)で3期目に挑戦する幸(こう)千恵子町議は「町議会がオール与党化している。住民の目線で町政を厳しくチェックしたい」と決意を述べました。

 家族で誘い合って参加した女性(32)は「幼い子どもがいて、日本が戦争に巻き込まれる危険を感じる。憲法を守りたい」と語り、入党の呼び掛けに応じました。

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(写真)参加者の激励に両手をあげて応える(左から)市田、坂本、矢上の各氏=3日、熊本県芦北町

熊本・芦北

 熊本県芦北町で3日、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えた集いが開かれました。党芦北支部の案内ハガキなどを見て誘い合い、会場いっぱいの参加者が詰めかけました。水俣病問題でたたかう住民の姿もありました。参加者から「共産党の党名が気になる」「北朝鮮問題についての見解を知りたい」などの質問が市田氏に寄せられました。

 市田氏は「党名には戦争も抑圧もない、自由で民主的で一人ひとりの個性が光る社会を目指す理念が込められている」「北朝鮮による核・ミサイル問題では、無条件の対話と交渉が唯一の解決策。日本共産党は拉致問題を最初に国会で取り上げ、自主独立の立場を貫いて毅然(きぜん)と向き合ってきた」と丁寧に答えました。

 仁比聡平参院議員のメッセージが紹介され、芦北町議選(20日告示、25日投票)で3期目に挑戦する坂本のぼる町議が「共産党の議員として町民の切実な声を届け、実現させたい」と決意を示しました。

 立憲民主党の矢上雅義衆院議員が来賓として参加。憲法の理念に触れて「共産党のみなさんに政治家として育てていただいた。日本の平和と豊かな地方を守っていきたい」と力を込めると、大きな拍手が起こりました。

 参加した八代市の女性(69)は「若者が過労で命を奪われる社会は異常だと思う。共闘の力で『働き方改革』一括法案を廃案に追い込んでほしい」と期待を寄せ、町内の男性(50)は「党名の由来を知って日本共産党に対する悪いイメージが消え、気持ちがよかった」と語りました。



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