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2018年2月20日(火)

頑張る気持ちになった

福島県女性党員学習交流会

市田副委員長講演に確信


写真

(写真)市田副委員長の講演を聞く参加者=17日、福島県郡山市

 日本共産党の福島県女性党員学習交流会が17、18の両日、福島県郡山市で開かれ、120人が参加しました。市田忠義党副委員長の「情勢の特徴と党の任務」と題した講演を受け、市民と野党の共闘前進、党の歴史的役割に確信を持って「集い」を軸に強く大きな党をつくろうと決意を固めあいました。

 市田氏は、「総選挙の結果をどう見て、共産党はどういう役割を果たしたのかをしっかりつかむことが大事だ」と指摘。安倍政権の危機のもとでの「逆流」とたたかい、市民と野党の共闘で重要な成果をあげるとともに、分断と逆流が持ち込まれて重大な事態に陥ったとき希望と展望を示して奮闘したのが日本共産党だったと話しました。

 市田氏は参院比例代表選挙で850万票、15%以上を得るため、共闘前進と党躍進の両立は可能だという点に確信を持つとともに、共産党を丸ごと知ってもらう日常的活動を強調。「いつ選挙がきても絶対大丈夫だと言える党の自力を今のうちにつくっておくことが大事だ」と強調しました。

 交流会は毎年開かれ39回目。市田副委員長の講演のほか、岩渕友参院議員が国会、神山悦子県議が県政についてそれぞれ報告し、参加者が発言しました。

 交流会に参加した党員たちは、「総選挙直前の短期間であれだけ市民と野党の共同候補を実現させたことに驚いた。原則的で柔軟な共産党のスピーディーな行動と判断が、成果に結びついたと感心した。ここに確信を持つことが大切だと痛切に感じた交流会です」「市田さんの講演を何度もうなずきながら聞いた。心が揺さぶられ、あすから頑張るという気持ちになった」「交流会に参加し、新たな形で前に進める気がした。今が党建設のチャンス。24日の『つどい』を機会にどんどん開き、改憲させない1年としたい」など、みんな元気いっぱいの感想を述べていました。



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