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2017年12月24日(日)

本音でトークライブ

共産党丸ごと知って

市田・清水氏 縦横に

大阪


写真

(写真)本音で語る市田氏(左)と清水氏(右)=23日、大阪市

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員と清水忠史前衆院議員が「本音で語る」トークライブが23日、大阪市内で開かれ、党の政策や理念、歴史など多様な話題を縦横に語り合いました。

 総選挙の結果について、清水氏は「共産党の議席を減らしてまで、立憲民主党を利する作戦は成功か」という市民の声を紹介。市田氏は、もし希望の党が野党第1党になれば国会が改憲勢力に独占されていたとし、「市民+野党共闘の躍進が将来につながる可能性を残した」と発言。党議席の後退については「まるごと党を知っていただく努力が不十分で、地力が足りなかった」と話しました。

 北朝鮮問題では、清水氏は「北朝鮮と米国が無条件で対話することが必要だ」と指摘。市田氏は「軍事力では解決しない」と語りました。

 憲法では、9条に新たに自衛隊を明記するという安倍首相の改憲案の危険性を説明し、清水氏は「改憲の発議をさせないために、憲法9条の役割を語ることが重要だ」。市田氏は「安倍改憲論は海外での武力行使に歯止めをかけてきた9条をなきものにするものだ」と警鐘を鳴らしました。

 最後に、市田氏から未来社会論について質問を受けた清水氏は「われわれの未来社会論の最大の特徴は、すべての人間が、自由で全面的に発達できる社会、みんなが持っている能力を全面的に花開かせることができる社会です」と話しました。

 トークライブ後、60代の男性が入党しました。山中智子市議が司会を務めました。



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