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2017年11月29日(水)

共闘前進へ党の自力を

党文化後援会例会

市田副委員長が講演


写真

(写真)文化後援会で講演する市田氏=24日、日本共産党本部

 日本共産党文化後援会は24日、東京都渋谷区の党本部で例会を開き、市田忠義副委員長・参院議員が「市民+野党共闘の未来を語ろう」と題して講演しました。約70人が参加しました。

 市田氏は、希望の党の結党と民進党の合流という野党分断が持ち込まれた総選挙をふりかえり、日本共産党が「逆流と断固最後までたたかう」「最後まであきらめない」と共闘を追求したことを紹介。「安倍政権の暴走を止め、日本に民主主義を取り戻すという日本共産党の大局的な判断が、衆院の共闘勢力の前進につながりました」と強調しました。

 共闘の今後の課題として、市田氏は「野党間の相互支援を進めるとともに、共闘を前進させるためにも共産党の自力を伸ばすことが重要。アメリカ言いなり、大企業中心の『二つの異常』をただす党の値打ちを日常的に広げる取り組みが求められます」と話しました。

 質疑応答では、今後の共闘をどう進めるかという問いに対して、市田氏は「戦争法強行など安倍政治への国民の強い批判の声が、野党共闘を後押ししました。市民の声に応え、他党をリスペクトしながら党の自力をつけることが大切です」と答えました。

 トランペット奏者の松平晃さんが「アメイジング・グレイス」など4曲を演奏しました。



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