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2017年11月18日(土)

うち海さんで維新政治に審判

あす投票 大阪府議補選(東大阪市区)

市田氏、野党3党代表と訴え


写真

(写真)声援にこたえる(左から)市田副委員長、うち海候補、服部社民党大阪府連代表=16日、東大阪市

市内個人演説会

 19日投票の大阪府議補選(東大阪市選挙区、定数2、立候補3人)で日本共産党の、うち海公仁候補の勝利をと市田忠義副委員長は16日、東大阪市内2カ所の個人演説会で「自民の補完勢力である維新勢力の2候補と、保守を含む広範な市民の共同の候補、うち海さんとの対決です。うち海さんの勝利で維新政治に審判をくだしましょう」と訴えました。

 市田氏は先の総選挙で自民、公明が3分の2の議席を得たが小選挙区制のもとでの「虚構の多数」であり、5年間の政治が信任をうけたわけではないと指摘。安保法制=戦争法、共謀罪など憲法違反の法律の強行、国政私物化などの安倍政権の暴走を告発し、それらをけしかけてきたのが維新だと述べました。

 うち海候補の勝利は先の堺市長選挙で再びノーの審判がくだされた「大阪都」構想に決着をつけ、国民健康保険の府内一本化・保険料引き上げの押し付けや、カジノ推進の維新政治に痛打を与えると強調。市民と野党の共闘のさらなる発展にもつながるとし、大きな支援を呼びかけました。

 うち海候補は「党派を超えていただいている声をすべて体につめこんで府政に届けます。ぜひとも議席を与えてください」と気迫あふれる訴えをしました。

 同日の個人演説会では立憲民主党の村上史好衆院議員、社民党の服部良一元衆院議員、新社会党の松平要東大阪市議が、「うち海さんにぜひ勝っていただきたい」(村上氏)と支持を訴えました。



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