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2017年11月20日(月)

共産党を知る懇談会

大分・豊後大野 市田副委員長迎え


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(写真)市田副委員長(左)の訴えを聞く、つどい参加者=19日、大分県豊後大野市

 大分県豊後大野市で19日、日本共産党の市田忠義副委員長を初めて迎え、党を語る時局懇談会が開かれました。実行委員会の主催で、党の集いは初めての人など党外も含めて会場いっぱいの参加者が集まりました。

 総選挙の結果について市田氏は、希望の党による市民と野党の共闘への分断、逆流の持ち込みで、9条改憲勢力が国会議席の大半を独占する危機に陥った中、日本共産党が多くの独自候補を取り下げ、共闘勢力全体の躍進に献身した意義を強調。そうした中で、党への厚い信頼や選挙区によっては気持ちのよい共闘が生まれるなど、「今後に生きる何物にも代えがたい貴重な財産が得られた」と述べ、選挙で掲げた公約の実現と、改憲阻止をはじめ国民運動の前進へ全力を挙げる決意を訴えました。

 会場からは、北朝鮮の労働党と日本共産党との違いについてなど多くの質問が寄せられ、市田氏は一つひとつ丁寧に回答しました。

 党が拉致事件への北朝鮮関与の可能性を最初に国会で追及し、政府に認めさせたことをはじめ、北朝鮮の蛮行を真正面から批判してきた歴史を紹介しながら、「旧ソ連、中国の両共産党や、どんな国の言いなりにもならず、自主独立を貫いてきたのが日本共産党です」と語りました。

 初参加の女性(33)=会社員=は「日本の政治を本当に変える道を示しているのは日本共産党だと分かりました」と話しました。



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