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2017年11月12日(日)

党躍進で暮らし守る

栃木・日光 市田副委員長迎え演説会


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(写真)声援にこたえる(右から)福田みちお、市田、福田えつ子の各氏と小池一徳県書記長=11日、栃木県日光市

 日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)は11日、栃木県日光市の党演説会で「市民と野党の共闘を貫き、米国いいなりと大企業の利益優先という日本の政治の二つのゆがみをただす日本共産党、企業・団体献金、政党助成金ときっぱり無縁な日本共産党、この党の躍進でこそ市民の暮らしを守る政治を実現できる」と訴えました。

 来年4月の市議選を定数4減の下でたたかう福田みちお、福田えつ子両市議があいさつし決意を述べました。

 市田氏は先の総選挙の結果にふれ、市民と野党の共闘勢力が議席を伸ばし、憲法改悪勢力の国会独占を阻止したことを指摘。「民主主義が危機にさらされる中で、共産党が揺るがずに市民と野党の共闘を追求し候補者を降ろすなど大局的選択をしたことは的確な判断だった」と強調しました。

 憲法9条改悪や北朝鮮問題での軍事一辺倒の姿勢、消費税10%への増税、森友・加計疑惑隠しなど安倍政権の暴走政治を批判。共産党の平和・暮らしの改革提案を紹介しました。さらに、どんなことが起きても共産党に投票してもらえる人を増やすことや、誤解をもつ人に党を知ってもらう活動を強めることなどを表明しました。

 市田氏は、日光市議選の意義に言及し、国いいなりの市政から市民の暮らし・福祉を守るために奮闘してきた2人の党議員の実績・人柄を紹介し、「宝の議席を守ることは、安倍暴走政治にノーを突き付ける力にもなる」と力説しました。

 総選挙で野党と市民の共同候補としてたたかい勝利した福田昭夫衆院議員(無所属)と日光市民連合から、連帯のメッセージが寄せられました。



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