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2017年10月29日(日)

よねつ候補 必勝へ

阿武町議選 市田氏迎え演説会

山口


写真

(写真)聴衆の拍手に応える(左から)よねつ、市田の各氏=28日、山口県阿武町

 山口県阿武町の日本共産党阿武支部は28日、市田忠義副委員長を初めて同町に迎え、演説会を開きました。

 11月7日告示(12日投票)の町議選で町政初の党議席獲得に挑む、よねつ高明候補の必勝をめざし、人口約3500人の町で、会場いっぱいの人が参加。党候補の町議選挑戦が初なら演説会自体も初めてで、町中に開催を知らせるポスターを張って取り組まれました。

 市田氏は、総選挙直前に自民党補完勢力の希望の党によって市民と野党の共闘に逆流が持ち込まれた中、日本共産党が多くの小選挙区で候補を取り下げ、立憲民主党などの候補を支援したことについて「共闘勢力が議席を伸ばす上で大きな貢献となったことは結果が示している。安倍政権の暴走を止め、日本の政治に民主主義を取り戻す大局的立場に立った間違いない判断だった」と強調。日本共産党の議席が後退した一方、これまでにない著名人からの厚い信頼が党に寄せられていると語り、「逆流の中でも共闘を大事にする勢力が希望の灯をともした。ここに将来につながる大事な結果があった」と力説しました。

 その上で市田氏は、どんな状況でも躍進を勝ち取るには、党をまるごと知って支持してもらう活動の発展と、強く大きな党づくりが不可欠だとして「そのためにも空白自治体に党議員をつくらなければ。新たに党の議席が生まれた地域では大きな変化が起こっている」と述べ、よねつ候補の必勝を訴えました。

 弥富村おこし会の中村和未会長、市民連合@やまぐちの藤井郁子さんからも党躍進を期待するあいさつが寄せられました。



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