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2017年10月20日(金)

憲法守れの願い託して

最終盤 党幹部が訴え

市田副委員長


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(写真)比例躍進をよびかける市田氏(左)と吉田候補=18日夜、京都市右京区

京都

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は18日夜、京都市内の2カ所の演説会に駆け付け、右京区で吉田幸一4区候補と、伏見区で金森とおる3区候補とともに訴えました。
 市田氏は、憲法9条への自衛隊の明記によって海外での武力行使が無制限になると批判。「自衛隊を日本の防衛と関係ない、殺し殺される戦場に送り出していいのか。これが問われている。自衛隊の合憲、違憲の立場の違いを超えて、憲法9条守れの願いを日本共産党に託してほしい」と強調。そして「比例代表はどのブロックも大激戦だ。演説会だがあえて言わせていただくと、党1支部当たり10票、20票、党員1人当たり1票、2票で勝敗が分かれる。死に票は1票もない。日本共産党が“心張り棒”となってこそ市民と野党の共闘が発展する。どうか比例代表で躍進させてほしい」と、こん身の呼びかけをしました。
 右京区で初めて演説会に参加した保育士の女性(21)=亀岡市=は「とても勉強になった。軍事の無駄遣いをやめ、富裕層により多くの税金をかければ、保育所を増やし、保育士の給料アップなど子ども目線の政治がつくれるとわかった。共産党が選択肢に入った」と話しました。

大阪

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(写真)声援にこたえる市田副委員長(左)と長岡候補=19日、大阪府東大阪市

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は19日、大阪府東大阪市の布施駅前と八尾市のアリオ八尾前、堺市の堺東駅前で街頭演説しました。
 市田氏は、最近の情勢報道で4割の有権者が投票先を決めていないことを示し「われわれの頑張りが結果を決める。安倍暴走政治退陣の結果を出すために、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進、の二つの力を合わせて何としても勝利をつかみ取ろう」と強調。
 憲法改悪、消費税10%増税、原発再稼働、森友・加計疑惑隠しなど安倍暴走政治を批判し「今、戦争か平和か、独裁か民主主義か歴史の岐路に立っている。過去の行きがかりを捨てて今度ばかりは、比例は日本共産党へ、小選挙区は市民と野党の共闘候補へ、の声を広げぬこう。比例代表は、どこの一票も議席に結びつきます。残された期間、『比例は日本共産党へ』の声を広げぬこう」と呼びかけました。
 東大阪市では長岡よしかず大阪13区候補が、八尾市では小松ひさし大阪14区候補と「みんなで変えよう@大阪14区」呼びかけ人の杉山彬さんが、堺市では藤本さちこ大阪17区候補と子育てママの井本はるなさん、田中ひろみ大阪16区国政対策委員長が、ともに訴えました。


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