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2017年10月8日(日)

各地で候補者を応援

市田氏 核兵器禁止の政府を

鹿児島


写真

(写真)日本共産党の躍進と、市民と野党共闘の前進を呼びかける(左から)松岡、樋之口、市田、祝迫、山口の各氏=7日、鹿児島市

 日本共産党の市田忠義副委員長は7日、鹿児島市で松岡勝衆院比例九州・沖縄候補らとともに街頭演説し、総選挙での日本共産党の躍進と、市民と野党の共闘前進を訴えました。

 市田氏は、核兵器禁止条約の成立に貢献した「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞にふれ、国際社会が核兵器禁止の枠組みづくりへ前進している一方、アメリカの「核の傘」依存に固執する安倍政権を批判。日本の条約批准こそ北朝鮮に核開発をやめさせる説得力になるとして、安倍政権を退場に追い込み「私たちの手でサインする政府をつくろう」と呼びかけると、「そうだ」の歓声が湧き起こりました。

 「希望の党」の民進党吸収・合併による野党共闘つぶしの動きに市田氏は、鹿児島1区と4区で共産党が立候補を取り下げ、共闘が実現したことを強調。「安保法制廃止、立憲主義の大義の旗を掲げ、市民と野党の共闘を誠実に追求する日本共産党への支持を広げに広げ抜こう」と訴えました。

 松岡候補は「原発再稼働、鹿児島と日本の農業を壊す環太平洋連携協定(TPP)を強行する安倍政治を許すわけにはいかない」と力を込めました。

 市民団体「衆院選での市民・野党共闘をめざすALL(オール)かごしまの会」の樋之口里花さんは「本物の立憲野党の共産党に、暴走政治を止める先頭に立ってほしい」と述べました。衆院鹿児島2、3区に挑む祝迫みつはる、山口ゆうた両候補も訴えました。



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