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2017年9月12日(火)

安倍政治変えよう

三重・志摩 市田氏講演に過去最高参加


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(写真)市田副委員長(正面)の演説に聞き入る参加者=10日、三重県志摩市

 三重県志摩市で10日、日本共産党の市田忠義副委員長を迎えた演説会が開催され、会場は過去最高の参加者で総選挙躍進と志摩市議選(10月15日告示、22日投票)勝利へ熱気に包まれました。

 市田氏が志摩市で訴えるのは初めて。「勇気の出る話」「頑張らなくてはと思った」などの感想がありました。

 市田氏は、野党共闘について「これまでの4野党の党首での合意事項は政党だけでなく国民との約束」と述べ、「憲法をないがしろにする政治を許していいのかが問われている。好きか嫌いかではなく一致点で手を携えて、お互いが力を発揮できるよう市民と野党との共闘を進めていく」と話しました。兄や姉4人が栄養失調など戦争と関わって亡くなったことを紹介。母の「あの忌まわしい戦争が無かったなら」との断腸の思いにも触れ、国民の思いを踏みにじる安倍9条改憲を批判。「憲法を変えるのでなく、安倍政治こそ変えるべきだ」との訴えに「そうだ」との声と大きな拍手が起こりました。

 中野たけし衆院東海比例予定候補は、市民と野党の共闘、比例東海3議席への決意を訴えました。谷中みよし衆院4区予定候補も決意を語りました。

 市議選(定数20)で現有議席確保をめざす、現職の坂口ひろし市議予定候補は、市政での実績を紹介して「給食費の無料化をぜひ実現したい」と述べました。



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