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2017年7月23日(日)

安倍政権打倒へ

各地で党演説会

岐阜・多治見、海津 市田副委員長


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(写真)会場からの声援にこたえる(左から)おぜき、市田、中野の各氏=22日、岐阜県多治見市

 岐阜県の日本共産党は22日、市田忠義副委員長を迎え、多治見市と海津市で演説会を開きました。両市で市田副委員長が訴えるのは初めて。安倍政権の崩れが全国で起きる中、「総選挙へ向け安倍政権打倒のたたかいを全国で起こし、自民党政治を終わらせよう」の訴えに参加者は大きな拍手で応えました。

 党県委員会と東濃西、恵那両地区共催の多治見市の演説会には、大学名誉教授や病院長、地域で共闘を進める市民から応援やメッセージが寄せられました。

 中野たけし衆院東海比例候補は「市民と野党の共闘、日本共産党の躍進で人間らしく働ける社会をつくろう」と力を込め、おぜき祥子衆院岐阜5区候補が訴えました。

 市田氏は、都議選での党躍進の意義など縦横に語り「野党と市民の共闘を最大のスピードでつくり解散へ追い込もう。安倍政権を倒し国民の声が生きる政治をご一緒につくろう」と訴えました。

 安倍政権が狙う憲法9条改悪を批判し、戦時中4人の子どもを亡くした母の無念に触れた市田氏。「母の怒りは全ての母たちに共通の思いではないか。その思いが凝縮されてできた憲法9条を変えさせるわけにいかない。党をつくって95年、命がけで反戦平和を貫いた共産党躍進で改憲勢力に審判を下そう」と呼びかけました。

 参加した多治見市の女性(35)は「3人の子どもがいます。市田さんのお母さんの話に涙が出そうでした。憲法9条は絶対に守りたい。総選挙で政治を変えるため周りの友達にも語っていきたい」と話しました。



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