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2017年6月21日(水)

板橋 市田副委員長 “とくとめ氏再選必ず”


 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は19日、東京都板橋区の高島平団地で、とくとめ道信都議とともに街頭演説し、「都議選での、とくとめ都議の再選と共産党の躍進で、安倍政権の憲法破壊を許さず、暮らし、福祉最優先の都政に転換しよう」と力を込めて訴えました。

 団地の窓やベランダから演説を聞く人の姿も見られる中、とくとめ氏は「大山ハッピーロード(区内の商店街)を分断する幹線道路建設など巨大開発優先の都政を正して、都民の暮らしと福祉、食の安全・安心を守るかが問われている。認可保育園の増設や重過ぎる国保料の負担軽減を進め、築地市場の豊洲移転を中止し、都政を都民第一で改革するため、何としても2期目も働かせてほしい」と力説しました。

 市田氏は、とくとめ氏を「ひとの痛みが分かる人。政治をゆがめる不正を許さず、猪瀬直樹知事(当時)の裏金事件を追及してきた」と紹介。

 安倍自公政権が「共謀罪」法を強行し、憲法9条改悪に踏み出そうとする一方、「森友」「加計」疑惑では国民の批判に一切答えないことを厳しく批判し、「変えるべきは憲法に反した今の日本の政治。改憲許すなの国民的大運動を巻き起こそう」と呼びかけました。

 自転車で通りかかった女性(65)は「安倍首相は政治を私物化していて嫌いになった。共産党の演説は聞いたことがなかったが、大山の道路建設など初めて知ったこともあり、いいことを聞いた」と話していました。



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