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2017年6月5日(月)

安倍政権退陣 共産党躍進を 各地で演説会

歴史を動かす主体に

熊本県阿蘇市 市田氏


写真

(写真)参加者に拍手で激励される市田(中央)、松岡(右)、せきねの各氏=4日、熊本県阿蘇市

 日本共産党熊本県北部地区委員会は4日、市田忠義副委員長を阿蘇市に迎えて、総選挙勝利をめざす演説会を開きました。

 南阿蘇村初の共産党議席を勝ち取った立石武博村議の選挙応援(2月)に続き、市田氏の阿蘇地方訪問は2度目です。同氏は熊本地震で農業や観光、地域の交通が打撃を受け、被災者は生活と生業(なりわい)の再建もままならない中、軟弱地盤の立野峡谷へのダム建設に国が500億円以上を投じようとしていると指摘。「そんなお金があるんだったら被災者支援や復旧にこそ回すべきです」と訴えると、会場いっぱいの参加者から「そうだ」の声が上がりました。

 さらに市田氏は、改憲や共謀罪、森友・加計学園疑惑など、暴走と倫理喪失が極まる安倍内閣を告発した上で、「暴走と国民との間の矛盾が争点として鮮明になれば、総選挙での本格的な野党の共闘で改憲勢力を3分の2から引きずり降ろすことは可能」と強調。日本の政治史上かつてない激動の時代を迎える今、「歴史を動かす主体的な生き方を一緒に」と、入党を呼びかけました。

 松岡勝衆院比例九州・沖縄候補、せきねしずか衆院熊本3区候補が決意を訴えました。

 参加した木村トミ子さん(80)=合志市=は「一人ひとりが次の世代への責任を持っているんだと思い、勇気が出ました」と話していました。


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