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2017年6月4日(日)

改憲勢力を少数に

市田副委員長迎え、2市で集い

島根

衆院比例候補の大平・垣内氏訴え


写真

(写真)日本共産党への入党を参加者に訴える市田副委員長=3日、島根県浜田市

 日本共産党島根県委員会と同西部地区委員会は3日、市田忠義副委員長・参院議員を迎えて大田(おおだ)市と浜田市で「日本共産党を語るつどい」を開きました。

 同地を初めて訪れた市田氏は、森友学園と加計学園をめぐる疑惑の解明に背を向け、三権分立を無視して憲法改悪に踏み出す安倍政権を「暴走政治に歯止めがなく、倫理やモラルも失っている」と指摘。国民の内心を取り締まる「共謀罪」法案を「思想・信条の自由を侵害し、モノ言えぬ監視社会をつくる文字通りの現代版治安維持法だ」と批判しました。

 衆院中国比例ブロックで2議席獲得に挑戦する大平喜信衆院議員と垣内京美候補が「国民の人権と暮らしよりも米国の利益を上に置く安倍政権に私たちの未来は託せない」「憲法改悪に突き進む自民、公明、維新を日本共産党の躍進で少数に追い込みましょう」と訴えると、会場全体から拍手が起こりました。

 むこせ慎一島根2区候補は「衆院選は5度目の挑戦。平和と暮らしを守る政治を目指し、全力で頑張ります」と決意を述べました。

 両会場で3人の新入党員が発言。昨年12月に入党した美郷(みさと)町の男性(67)は「自分は党員に向いていないのではないかと、ちゅうちょしていましたが、入党後は、支部を大きくするために目標を持って活動しようと思えるようになった」と語りました。

 大田市では、市田氏の「団結して励まし合いながら頑張れば、政治を変える大きな力になる」との訴えに2人が入党を決意しました。


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