Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 書記局長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
書記局長の窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
書記局長の窓 談話など

2017年5月14日(日)

日本の政治変えよう

愛媛・今治 市田氏が演説会


写真

(写真)参加者の拍手に応える(右から)一色、市田、白川の各氏ら=13日、愛媛県今治市

 愛媛県の日本共産党東予地区委員会と今治市委員会は13日、同市に初めて市田忠義副委員長を迎えて、演説会を開きました。

 市田氏は、安倍首相が憲法9条に第3項を設けて自衛隊を明記すると述べた改憲発言をはじめ安倍政権の暴走に次ぐ暴走や、閣僚の相次ぐ暴言など倫理観の欠如を批判。9条改憲の真の狙いについて、戦争法を強行した下でも自衛隊活動を制限している9条2項を死文化させ、「自衛隊が公然と無制限に海外で武力行使できるようにすること」と強調しました。

 NHK調査で8割の国民が「9条が日本の平和と安全に役立っている」と答えたことも紹介しながら、市田氏は「変えるべきは憲法ではなく、憲法に反している日本の政治。総選挙で安倍政権に厳しい審判を」とのべるとともに、「戦争か平和か、独裁か民主主義かが問われる時代に、一緒に力を合わせて世の中を良くしましょう」と、入党を訴えました。

 衆院比例四国で党議席奪還に挑む白川よう子候補や、一色一正衆院愛媛2区候補が決意を語り、白川候補は「命と健康を脅かす悪政を絶対に許さない。くらしの声を届ける懸け橋、四国の代表として国会へと送り出してください」と呼びかけました。

 演説会後の白川候補を囲む懇談では、「元気が出た」「私も頑張りたい」などの感想が参加者から相次ぎました。民進党の福田つよし県議も懇談に駆け付け、「自民党のやり方を認めない人が手を握らない限り、今の政治を変える手段は制限される」と、共闘への意欲を語りました。



〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9115
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。