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2017年4月30日(日)

歴史動かす主人公 共に

沖縄・石垣 市田氏招き演説会


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(写真)世界と日本の政治問題について講演する市田副委員長=28日、沖縄県石垣市

 日本共産党八重山郡委員会は28日、市田忠義副委員長・参院議員を招き、石垣市内で演説会を開催しました。

 「石垣での党演説会として過去最高では」の声も出るほど、会場はいっぱい。地元党組織は、新聞広告も出し、農協や漁協、公民館の役員にも案内するなどして準備しました。

 開会に当たり党郡委員会の石垣三雄委員長は、26日の豪雨による浸水などの被害を受けた方々にお見舞いの言葉を述べました。

 市田氏は、米国のトランプ大統領が国連憲章に反してシリアに対して行った武力行使や、北朝鮮の核・ミサイル開発に対し軍事的選択肢を視野に入れた対応の問題点を深く解明。軍事的選択肢ではなく、外交交渉による解決を求める日本共産党の発言を、元共同通信編集委員が「正論」と評していることも紹介しました。

 八重山への自衛隊配備も東シナ海の緊張を高めています。市田氏は、市長が自衛隊受け入れ容認を表明したことは暴挙だと非難。一触即発の事態につながると警鐘を鳴らしました。

 森友学園問題など安倍内閣の相次ぐ失言・不祥事を「際限ないモラル喪失」と批判し、安倍内閣は退陣する以外ないと強調しました。

 市田氏は、核兵器禁止条約に対する米国などの核保有国と被爆国日本の抵抗にもかかわらず、7月にも同条約が誕生する可能性があり、これに日本共産党も貢献したこと、衆院選に向けた野党共闘の努力など、日本共産党の果たしている役割を明らかにしました。世界と日本が大激動しているもとで、「羅針盤を持って歴史を動かす主人公になっていただきたい」と述べ、日本共産党への入党を呼びかけました。


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