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2017年4月24日(月)

党員村長初誕生の地

大分・中津市耶馬渓町

市田副委員長迎え集い


写真

(写真)激動の情勢と新しい政治の展望を語る市田副委員長(右)=23日、大分県中津市耶馬渓町

 大分県の日本共産党北部地区委員会は23日、中津市耶馬渓(やばけい)町の下郷地区公民館に市田忠義副委員長・参院議員を迎えて「日本共産党を語るつどい」を開きました。

 旧下郷村は1948年に「全国で初めて日本共産党員村長が誕生した村」として町史に記されていますが、党幹部による講演は今回が初めてです。

 つどいに向けて党耶馬渓支部の党員は、つながりのある支持者や顔なじみに「市田さんの話を聞いてみませんか」と声を掛け、開会時には用意した座席が埋まりました。

 冒頭で市田氏が「戦後初期に革新の伝統が芽吹いた同地を訪れることを楽しみにしていました」とあいさつすると、参加者は拍手で歓迎しました。

 市田氏は、北朝鮮問題をめぐって米トランプ政権と一体で軍事的緊張を高め、監視と密告の暗黒社会につながる「共謀罪」の創設を狙う安倍政権の危険な暴走を批判。相次ぐ閣僚の暴言を指摘し、「モラルも道理もない、数の力で悪政を進める安倍政権を野党が共闘して一日も早く退陣に追い込もう」と訴えました。

 財界・大企業優先と対米従属の政治を転換する党綱領の展望を語る中で、市田氏は「共に歴史を動かす主人公になってください」と入党を呼びかけました。

 大塚みつよし衆院大分3区候補が紹介され、知り合いの党員と参加した女性(71)は「安倍政権の暴走を止めなければと感じました。私も力になりたい」と入党を決意しました。


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