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2017年4月9日(日)

国政・都政で値打ち光る党

東京・墨田区で演説会 市田副委員長訴え


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(写真)参加者の声援にこたえる市田氏(中央)、伊藤氏(その左)、あとう氏=8日、東京都墨田区

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は8日、東京都墨田区で開かれた党演説会で、都議選と次期総選挙での勝利・躍進を訴えました。
 市田氏は「国政でも都政でも共産党の値打ちは光っている。やるべきことをやりつくせば勝利できる」と強調。森友学園問題では、独自の資料と緻密な論理による共産党の追及で安倍政権を追い詰め、国民の注目と期待が寄せられていると述べました。
 都政でも、党都議団が築地市場の豊洲移転を都政の大問題に押し上げ、疑惑追及でも先頭に立っていると紹介。都議選の争点は、日本共産党の躍進で、利権、私物化、情報隠しの暴走都政を推進してきた自民、公明に審判を下すことであり、大型開発ではなく、くらし、福祉を優先する都議会をつくることだと強調しました。
 また、国政に与える影響も大きく、共産党が伸びれば「安倍政権の暴走にストップをかけ、野党と市民の共同の前進の大きな力になる」と力説。「自民・公明対共産党」という対決構図を押し出し、都議団の値打ちを語り、共産党への支持を広げぬこうと呼びかけました。市田氏は最後に「いま一日一日が新しい歴史をつくる未踏の領域にある」として、「応援だけでなく歴史を動かす主人公に」と参加者に入党を呼びかけました。
 伊藤大気都議候補が24年ぶりに議席を取り戻す決意を表明。あとう和之衆院14区候補も訴えました。


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