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2017年4月15日(土)

国政私物化政権許さぬ

栃木・足利 市田氏が演説


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(写真)声援に応える(右から)小池、市田、鳥井、川上の各氏=13日、栃木県足利市

 日本共産党の市田忠義副委員長は13日、栃木県足利市で開かれた党演説会で、次期総選挙での勝利・躍進を訴えました。会場は、訴えに「そうだ」の掛け声が飛び、大きな拍手を送るなど熱気にあふれました。

 市田氏は、北朝鮮情勢をめぐりトランプ大統領が「全ての選択肢がテーブルの上にある」とした発言を、北東アジア地域の平和を破壊するものと指摘。「軍事的選択をやめ、話し合いによる外交交渉で、北朝鮮の非核化をすすめるべきだ」と述べました。

 国政の問題で、市田氏は「安倍政権の暴走、強権、独裁はもはや歯止めがきかなくなった」と話し、「森友学園」、教育勅語の教材使用、「共謀罪」法案、「働き方改革」などを取り上げ、その悪政ぶりを厳しく批判。

 「国政の私物化、情報の隠蔽(いんぺい)、物言えぬ戦争に向かう国づくりを進める政治を、これ以上続けさせるわけにはいかない」と強調し、「日本共産党の躍進と、市民と野党の共闘の前進で安倍政権を退陣に追い込もう」と訴え、会場は大きな拍手に包まれました。

 最後に、「今の時代はどんな時代か」と問いかけた市田氏は「危険な情勢が進展する一方で、市民と野党が共闘して参院選で大きな成果を収めるなど、一日一日が新しい歴史をつくる未踏の領域に足を踏み入れつつある」と静かに語り、「しんぶん赤旗」の購読と共産党への入党を呼びかけました。

 目前に迫った市議補選(16日告示、23日投票日)では、鳥井やすこ予定候補への支援を呼びかけました。

 小池一徳衆院北関東比例予定候補、川上ひとし衆院栃木5区予定候補も訴えました。



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