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2020年4月1日(水)

“文化の灯を消すな”

文化芸術振興議連 菅氏に緊急決議提出

市田氏が参加


写真

(写真)菅官房長官(左から4人目)に緊急決議を手渡す文化芸術振興議連のメンバー。右端は市田議員=31日、国会内

 超党派でつくる文化芸術振興議員連盟は31日、新型コロナウイルスの感染拡大による文化イベントの自粛要請に対し、文化芸術を守るための緊急決議を菅義偉官房長官に手渡しました。日本共産党からは党副委員長の市田忠義参院議員が参加しました。

 連盟の河村建夫会長(自民党衆院議員)は、文化芸術関係のイベント中止などで500億円以上の損失が出ていると指摘。公演のキャンセル補てんや緊急支援を決めた各国の事例も紹介し、日本でも危機感を持ってこれまでにない対策をとるよう求めました。

 市田氏は、安倍晋三首相が融資と貸し付けだけでなく給付にも言及する一方、税金で損失補償は難しいと述べたことに文化芸術関係者の失望が広がっていると指摘。「自粛を要請するなら損失補償とセットでなければならない。それがコロナ感染拡大防止対策にもなる」と強調しました。イギリスではフリーランスも含め所得の8割を補償すると決めたことに触れ、「これくらい大胆なことをやらなければ文化の灯は消えてしまう」とフリーランスの関係者にも行き渡る支援を強く求めました。

 菅官房長官は「従来の対応ではいけないと思う。検討させていただきたい」と述べました。



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