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2018年4月11日(水)

子どもの文化育む思い語る

市田副委員長「支援拡充に注力」

共産党後援会


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(写真)「子ども文化の会」のつどい参加者と意見交換する市田氏(右から3人目)=9日、党本部

 子ども文化の会(全国日本共産党子ども文化後援会)は9日、東京都渋谷区の党本部で市田忠義副委員長・参院議員と語り合うつどいを開きました。子ども文化の創造や普及、子どもの権利条約31条実現をめざす人々、劇団の若いスタッフら約20人が参加しました。

 市田さんは公文書の改ざん、隠蔽(いんぺい)など安倍自公政権への批判が高まっている情勢の激動を語り、「市民と野党の共闘の広がりが、安倍政権を追いつめています。内閣総辞職へ、野党が一致して力を尽くします」と訴えました。また日本共産党が北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けて関係6カ国にあてた要請文についても解明しました。

 街頭で3000万人署名に取り組む参加者は「3月に入って署名数が増えた。森友問題への怒りの現れだと思う」と発言。市田さんは「民青同盟の大学新入生歓迎宣伝で、多くの青年が訴えを聞き、加盟者が増えている。若者の共産党への見方が変わりつつある」と語りました。

 市田さんは、参加者の創造活動への要望や市民運動の経験などに耳を傾けました。人形劇団の代表からは「児童館が相次いで閉鎖し、親子で文化を体験できる場が減った」と改善を求める声が上がりました。

 市田さんは「政治の責任で、国民がもっと文化に親しめる環境づくりをすることが必要です。文化予算の拡充、創造活動を行う芸術団体への支援や施設の整備などの実現に力を注ぎます」と語りました。



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