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2017年8月21日(月)

振興へ国の支援さらに

市田氏と屋久島町長懇談


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(写真)荒木町長(左端)と懇談する(右に)市田、渡辺、松田の各氏=20日、鹿児島県屋久島町

 鹿児島県屋久島町を訪れた日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は20日、離島振興や世界自然遺産の環境保全の課題について同町の荒木耕治町長(全国離島振興協議会会長)らと懇談しました。

 荒木町長は、日本共産党も賛成して国境離島特措法が成立(4月1日に施行)し、島民の船舶・航空運賃の負担軽減が実現したことに謝意を表明。「鹿児島市などで生活する高校生に適用されない、島内で利用する港によって運賃に差が生じるなどの課題もある」と述べ、さらなる国の支援を求めました。

 また、サメによるトビウオ漁などの被害について「漁師も命がけで駆除しているが、追いついていない。国や県でも対策を考えてほしい」と要望しました。

 市田氏は、医師の常駐や光ファイバーケーブルの整備など離島の生活環境改善に取り組むことを約束し、「要望については各省庁に伝えます」と述べました。

 環境省の現地職員との懇談では、自然保護官から「ヤクシカの個体数が増え、希少植物への影響が出ている」「年間で約10万人の登山者が訪れ、登山道の維持・管理、し尿処理が課題になっている」との説明を受けました。

 渡辺ひろゆき町議、松田正町議候補、永田義人衆院鹿児島4区候補らが同席しました。



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