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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「79回目の誕生日」  2021年12月28日

 79回目の誕生日を迎えました。
 多くの皆さんから心あったまるお祝いのコメントをいただき、ありがとうございます。感激しています。
 お一人お一人に返信すべきところですがどうかお許しください。
 今年は一月に帯状疱疹後神経痛、5月に心原性脳梗塞症(脳梗塞)の手術・入院、年末には鼻中隔湾曲症の手術で24日まで入院と大変な1年でした。
 十分な活動ができず、みなさんには大変、ご迷惑をおかけしました。
 体調管理と健康の維持も大事な任務の一つということを肝に銘じて節制に努めています。
 来年は党創立100周年という大事な節目の年です。
 参議院選挙も目前です。わたしにとっては任期最後の年であり、なんとしても総選挙の雪辱を果たして、比例5議席、選挙区での現有議席の確保と新たな議席の獲得を勝ち取るため全力を尽くす決意です。
 おかげで病抜けしました。元気溌剌と「新しいステージ」にふさわしい活動の先頭に立つ決意です。
 私は日本共産党第4回中央委員会総会の次の一節に、なんとも言えない胸の高鳴りを覚えるのです。
 「わが党の100年の歴史には、ひと時として順風満帆な時はありません。それは支配勢力との政治対決の弁証法のなかでの奮闘と開拓の歴史であります。そして、時代を切り拓くたたかいのなかにこそ、私たちの喜びがあるのではないでしょうか。
 支配勢力による攻撃は、日本共産党が、古い体制を根本から変革する志と科学的路線をもち、不屈にたたかう政党であることの証しであり、それはわが党にとって誇るべきことではないでしょうか」。
 日本共産党が財界や自民、公明から愛されるようになったら終わりです。
 この党の一員であることに誇りと喜び、やりがいを日々実感しています。
 来年は80才、党に入って59年、職場を辞め党の専従者になって52年です。初心に立ちかえって頑張ります。
 百合子の次の言葉が頭に浮かびます。
 「けふも明日も地球はまはってゐる
  そして歴史は進みつつある
  抑えがたい事実の上に」
 (思い出のアルバム)

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