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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「粋な計らい」  2021年12月24日

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 入院中にぶり返した脊柱管狭窄症の痛みをやわらげるために、かかりつけの鍼灸院に治療に行きました。
 数年前にも痛みが強く、整形外科で診察を受けたがなかなか治らず友人の紹介で鍼灸院に通い、完全に痛みは無くなりました。
 ところが、入院、手術の際の不自然な姿勢が祟ったのか、また痛みがぶり返しました。退院した昨日の昼ごろ、すぐに鍼灸院に行って治療をしてもらったら、不思議なことにほとんど痛みが治りました。東洋医学の偉大さを改めて痛感しました。
 この鍼灸師は脱サラして鍼灸院を開設されたのですが、大変なインテリゲンチャで、専門の東洋医学はもちろん、文学、芸術、歴史、哲学など幅広い分野に造詣の深いリベラリストです。
 治療中にも適度の対話を重視され、患者との「キャッチボール」が大切だと言うのです。話し合っているうちに、どこに鍼や灸を施術すればいいのかもわかることがあるらしいのです。
 ところで本題はここから。
 治療が終わって鍼灸院の玄関を出ようとしたら、真紅のバラの花束を抱えた人が、私の帰るのを待っていたかのように「退院おめでとうございます」と言ってその花束を差し出されたのです。ビックリしました。
 鍼灸院の近くにお住まいの無二の親友(少なくとも私はそう思っています)夫妻でした。
 退院のことは私のF.B.の投稿でご存じだったのでしょう。
 鍼灸院に何時ごろ行くかは、鍼灸師がその夫妻に伝えておられたのだと思います。
 実は花束をいただいた夫の方のT さんもその鍼灸院の患者さんで、私にそこを紹介していただいたのもTさんだったのです。
 夫妻は、私の79歳の誕生日が間もないと言うこともご存知で、誕生祝いと退院祝いを兼ねて真紅のバラを直接、届けてくださったのです。
 その粋な計らいに胸が熱くなりました。
 こんな友人を持った私は世界一の幸せ者だな、とつくづく思いました。
 世の中にはこんなに心根の優しい素敵な方がいらっしゃるんですね。
 病気がいっぺんに吹っ飛ぶような最高の気分の1日でした。

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