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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「神宮外苑いちょう並木」  2021年11月5日

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 朝の散策はやっぱりここがいい。暦の上では間も無く立冬。
 昼間は暖かい日が続いているが朝晩の冷え込みは厳しい。黄葉も急テンポだ。
 金色の小さき鳥のかたちして銀杏
 ちるなり夕日の岡に
 あまりにも有名な与謝野晶子の歌を思い出す。1905年に刊行された『恋衣』所収。弟の死を悼んだ「君死にたもうことなかれ」も同じ合同歌集に収められている。
 漱石にも銀杏を詠んだこんな句がある。
 鐘つけばいちょうちるなり建長寺
 子規の「柿食えば〜」のルーツとなった句と言われている。
 銀杏というと懐メロ好きのわたしにすぐ浮かぶのはフランク永井の『公園の手品師』
 鳩が飛び立つ公園の 銀杏は手品 
 師老いたピエロ〜。
 1998年の歌だからそんなに古くもない。私の初当選の年だ。
 もう少し遡ると奈良三枝の『白いランプの灯る道』にたどり着く。この曲はわたしが9歳の時に流行った歌。相当おませだったのだろう。父の亡くなる前の年だ。
 亡くなった年は高英男の『雪の降る街を』が戦前から家にある古びた大きなラジオからよく流れていたのをおもいだす。たしか『えり子とともに』というNHK連続放送劇の挿入歌だったように思う。
「白いランプの〜』の歌詞は以下で間違いない。
 通いなれた 歩きなれた
 しき石道よ 今宵別れの 霧がふる
 さよなら さようなら
 涙見せずに 別れましょうよ
 銀杏並木に 霧がふる
 こんな歌を口ずさみながら歩いているとあっという間に党本部に着く。

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