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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「ちょっといい話」  2021年10月30日

 京都の東寺前で穀田さんの応援演説をした後、聴衆の皆さんと「グータッチ」して、京都駅に向かおうとしたらうしろかから「市田さん」と呼ぶ男性の声が聞こえました。
 振り向くと「阿武町でお世話になった米津の息子です。お礼を言おうとおもって大阪から来ました。」
 ビックリしました。マスク越しなのでよく顔がわからなかったのですが、大阪の演説会にいくといつも車の運転を担当してくれる民医連の職員で米津さんの息子さんだったのです。
 米津さんのご両親は、終の住処と考えて大阪から山口県の日本海に面する海沿いの街、阿武町に「愛ターン」されたのですが、請われて空白議席克服のため四年前に町議選に立候補、私も演説会に伺いましたが、僅か13票差で惜しくも落選されたのです。
 その直後に私が大阪の演説会に行き、息子さんから「あんな小規模な父の演説会に遠くまで行っていただいてありがとうございました。父が大変喜んでいました」とお礼を言われたのを思い出したのです。
 苦節4年。今回は見事トップ当選でした。今回は私は病気中だし、総選挙の最中だったので、「もし元気だったら4年後も応援にくる」と約束しながら行けなかったのです。それでも前回の応援がよほど嬉しかったのでしょう。わざわざ大阪からお礼を言いに京都まで来てくれたのです。赤旗の「近畿のページ」には今日の私の遊説日程が告知されていたので演説場所をご存知だったのだと思います。
 お父さん似の実直な息子さんです。
 選挙中、小説の世界に出てくるような嬉しい出来事に何度も遭遇しましたが、今日のが一番ドラマチックでした。
 疲れはいっぺんに吹っ飛びました。
 共産党員はみんな心があったかいですね。涙がポロリの遊説の終わりでした。

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