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市ちゃんの徒然なるままに
『月光の夏』(劇団東演)日本の夏を語り継ぐ企画  2021年8月15日

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 朗読劇『月光の夏』
 8月15日 北沢タウンホール
 佐賀県鳥栖市 − 。
 戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。
 かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。
 そしてピアノを平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・。
 太平洋戦争末期の昭和20年初夏、音楽学校出身の特攻隊員二人が学校に駆けつけ、今生の別れにベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」を弾き、沖縄の空に出撃していった・・・。
 出演 南保大樹、奥山浩、山田珠真子、中花子
 ピアニスト 根岸弥生
 原作・脚本=毛利 恒之(講談社文庫『月光の夏』より)
 演出=鈴木 完一郎/原田 一樹
 照明=鵜飼守
 音響=高橋巌
 舞台監督=原野寛之
 制作=横川功
 去年、一昨年に続いて3度目の『月光の夏』。何度見ても新たな感慨が込み上げてくる。
 若くして命を落とした若者たちの無念に思いを馳せつつ、反戦への誓いを新たにした。あっという間の一時間半、雨の中を下北沢まで行った甲斐があった。
 史実を参考にした毛利恒之の小説を朗読劇にしたもの。1993年、神山征二郎監督で映画化されたこともある。
 朗読劇だが、俳優陣の見事な演技力とピアノ演奏とのコラボレーションで、まるで新劇の舞台を見ているような臨場感があった。
 会場からはすすり泣きの声も聞こえた。
 できれば来年もぜひ劇場に足を運ぼうと思う。

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