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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「終戦ドラマ しかたなかったと言うてはいかんのです」(NHK TV 13日午後10時)  2021年8月15日

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 「このタイトルがズシリと重い。戦争や暴力を正当化するさまざまな理屈に、正面から本質を問う言葉だ」「〜人一人殺すことの重みと医者としての理想に苦悩する姿がリアルで深い」(詩人 佐相憲一)
 太平洋戦争末期、九州帝国大学で、捕虜を生体解剖実験する事件が起きた。
 この事件をもとにしたドラマ。俳優座の高橋是清の生涯を描いた『火の殉難』の作者、古川健の作品。
たとい極限状態にあったとしても人間としてどう生きるべきかを鋭く問う。
 チーフプロデユーサーの熊野律時氏は、「『実は今にも通じる大事な問いなんだ』と立ち止まって考える機会になればと思っています」と述べている。
 自分だったらどうしたか?一人ひとりに突き刺さる重くて深い問題だ。
 妻夫木聡、蒼井優の演技が光る。
 遅い時間の放映なので録画して置いて見た。

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