Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
→目次ページへ戻る
市ちゃんの徒然なるままに
「とにかく痛い」  2021年2月7日

この投稿をしたからといって痛みが収まるわけではない。治ることもない。
わかっているが誰かにぶちまけたくなる。
とにかく独特の痛みなのだ。針を刺すような、時には電気が走るような痛みが波状的に襲ってくる。
78年の人生で初めて経験する痛みだ。
以前に脱肛や大腸癌の手術をしたことがあるが、その手術後の痛みの比ではない。
帯状疱疹を発症したのは12月の始め。発疹で左上腹部と背部が赤くはなったが痛みは全くなかった。
帯状疱疹は二週間ほどで治った。ところが治ったと思った頃から痛みがはじまった。
「帯状疱疹後神経痛」というらしい。痛みが始まってもう1ヶ月半になる。
ペインクリニックで神経ブロックの注射をしてもらった。痛み止めの薬も飲んだ。鍼灸師にも足を運んだ。近くの温泉にも行った。
それでも痛みは治らない。
ただ、演説をしているときは全く痛みを感じない。演劇やコンサートに熱中している時も少し和らぐ。だからといって四六時中演説をしてるわけにはいかない。
ペインクリニックの医師も鍼灸師も「市田さん、そんなに早くは治りませんよ」なんて冷たい(笑)ことを言う。
この病気を経験した人に聞くと5年、10年かかったという人もあるという。一度治ってまた再発したという人も。
まあ焦らずじっくり直すしかない。こうなれば「ウイズ痛み」でいくしかない。
体験したことはないが戦前の拷問に比べればたいしたことはないに違いない。そう思うしかない。
この投稿をしたらちょっと痛みが和らいだ。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。