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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『ペインクリニック』  2021年1月13日

ネットで調べるとこうある。
「ペインクリニックは、主として疼痛を主訴とする疾患の診療部門であり、神経ブロックによる治療を中心に行う。基本的には麻酔科医が行う。 日本にペインクリニックが誕生したのは、1962年8月1日に東京大学の麻酔科学教室にペインクリニック外来が設立されたのが最初である。現在は普及し開業の医院も各地に存在する。」
帯状疱疹に罹ったのは昨年12月のはじめ。それ自身は二週間ほどで治ったが、その後の痛みがたまらない。
「帯状疱疹後神経痛」というらしい。ひどい人は5年くらい痛みが続くという。
左側上腹部から背部にかけて、針を刺すような、電気が走るような、時には絞られるような独特の鋭い痛みが波状的に襲う。
痛み止めの錠剤(カロナール)など全く効かない。
思い余ってペインクリニックの門を叩いた。
親切ないいお医者さんなので気に入ったが、神経ブロックといって末梢神経に直接麻酔薬を注射する。
聞くだけで恐ろしくなるが、そんなことはいっておれない。
肋骨あたりに4、5本注射された。その度にズキンとくる。
先週注射され一週間経っても痛みは取れない。昨日、もう一度治療を受けた。注射とともに強めの痛み止めの飲み薬も処方された。
少しだけ痛みが弱まったような気もするがまだまだだ。ついつい痛い患部に手がいく。「手当て」とはこのことを言うのだろう。
痛い所に手を当てると瞬間だが少しは痛みが和らぐから不思議だ。
ああ、早く痛みから解放されたい。何事にも集中できない。寝ていて治るものでもない。
仕事に集中したり、読書、観劇などで痛みを忘れられるかも、と思ったがそうでもない。
来週、またペインクリニックに行く。鍼灸もやっている。そのうちになんとかなるだろう。そう思いたい。開けない夜はない。
しばらくは「ウイズ神経痛」で行くしかないのかも。

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