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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『晩秋の上野の森』  2020年11月28日

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妻と一緒に「東京書作展」をみに上野へ行きました。
私は書は全くだめですが、妻が書をやるので時々展覧会に行きます。
読めない(書をやる人には読めるのでしょうが)作品はどうも苦手でそのよさがよくわかりません。
凡人にもわかる字を書いて欲しい、と思うのは書のなんたるかがわかっていないからでしょうか。
絵でも音楽でも演説でも、その人の思想や生き方、人となりが現れるものですが、「わかりやすさ」はどの分野でも私は大切だと思います。
平板すぎてやすきに流れたり、深みのないのも困りますが、難解過ぎるとどうもついていけません。
書の場合、線質、筆勢、筆圧、墨の濃淡、バランス、等々、さまざまな要素があるのだろうと思います。
それらはともかく、かろうじて私にも読める書だけ少し写真に撮ってみました。
美術館を出ると昨日とはうって変わって、穏やかないいお天気でした。
散り始めた銀杏や桜、楓が目立ちましたが所々にまだ紅葉(黄葉)真っ盛りの木々が残っていました。
ところで今年はコロナで「時忘れじの集い」が中止になりました。来年も中止するとの連絡が昨日海老名香葉子さんからあったとこです。
それなら、上野に来たついでにと思って「母子像」の前まで足を運びました。
文化は決して贅沢品ではありません。生命維持装置」とも言われます。
自然や文化に触れると、なんとなくホッとします。
コロナによって文化の灯を消してはならないと強く思いました。


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