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市ちゃんの徒然なるままに
「津田櫓冬さん亡くなる」  2020年11月18日

画像
この絵は著名な絵本作家・津田櫓冬の高校時代の習作。
貴重な作品です。
私の議員会館の部屋に飾られています。
その経緯については以前に投稿したとおりです。
残念ながら津田さんは10月12日に亡くなられました。
自分の高校時代の作品が私の部屋にあることを知って、議員会館に来られ、親しく懇談したのは3年ほど前だったと思います。
いつも『労働』というタイトルのこの絵を見ながら仕事をしています。
人のえにしの不思議さを、この件を通じても痛感します。
津田さん、どうか安らかにお眠りください。
(以前の投稿は以下の通りです)
「津田櫓冬の絵」  
私の妻は京都府の久美浜出身である。同郷の画家に津田櫓冬という人がいる。
絵本作家として著名な方だ。
その人の描いた『労働』という絵が私の議員会館に飾られている。
経過を簡単に記すと以下の通りである。
櫓冬のお兄さんと私の義兄(妻の兄)が友達で、櫓冬の絵をもらいずっと家にしまっておいたらしい。ところが私が議員になった時、「議員会館にでも飾っておいたら」と言われ、この二十年近く毎日その絵を見ながら仕事をしている。何度見ても飽きないいい絵だ。
私は津田櫓冬氏と全く面識はない。しかしその後著名な絵本作家だということを知った。新日本出版社からも本を出しておられる。
1939年のお生まれだから、私とほぼ同世代。お住まいがわかれば一度連絡を取り、お礼を申し上げたいと思う。
(当時の「しんぶん赤旗の記事)
60年ぶりに自作と対面
画家・津田櫓冬さんが訪問
絵本『トビウオのぼうやはびょうきです』などの画家・津田櫓冬(ろとう)さん(78)が京都の高校の3年のときに描いた絵が、日本共産党副委員長・市田忠義参院議員の議員会館の部屋に飾られています。津田さんは2日、市田さんの部屋を訪ねて60年前の自身の絵と対面しました。
 絵のタイトルは「労働」。男がつるはしを地面に打ち下ろしています。市田さんは、「私の妻の兄(京都府久美浜町=現京丹後市)が持っていたのを、私たち夫婦がいただいた。義兄は“友人の弟が描いたのをもらった”と」。
 1998年の初当選以来、市田さんはこの絵を部屋に掲げています。最近になって、作者の津田さんも絵の運命を知りたがっているのではなかろうかと思い立ち、自身のフェイスブックに投稿。すぐ知人から「津田さんは都内在住ですよ」と連絡があり、この日の訪問となりました。
 津田さん、市田さんは初顔合わせ。津田さんはすぐ自分の絵に見入りました。「私の若い頃の絵が市田さんの部屋にとは光栄です」と語り、「労働の大切さは、高校時代の一番のテーマでした」と振り返りました。
 津田さんは『ちいさなちいさな駅長さんの話』(児童文学作家いぬいとみこさんとの共作、新日本出版社)などの著作を市田さんに贈呈。いまは無人駅となった久美浜駅がモデルです。 久美浜や丹後半島のこと、津田さんが現在取り組んでいる反核・反原発・護憲の活動など、2人の話は尽きませんでした。

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