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市ちゃんの徒然なるままに
「一枚の葉書と赤旗記者」  2020年10月18日

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今日は熊本駅前と薩摩川内駅前での街頭演説会でした。
取材にあたってくれた「しんぶん赤旗」の記者。九州・沖縄に行くといつも同行してくれる顔なじみの人ですが、これまであまりゆっくり話したことはありませんでした。名前も覚えていません。
シャイではにかみや。誠実の塊のような好青年です。(後で年齢を聞いたら40歳でしたがずいぶん若く見えます)
2ヶ所目の薩摩川内から鹿児島空港に移動する車中、ずっと一緒でした。どういう記事にまとめるか、写真をどうするかの相談をしながらの移動でした。
記事についての相談が終わった後、「いまどこに住んでいるのか」「西日本総局の責任エリアは?」「総局の記者の人数は?」「週一回の休暇はきちんと取れているか」「出身は何県?」など、別に尋問するわけではありませんが、滅多にない機会なのでいろいろな話をしました。
寡黙で恥ずかしがり屋なので、こちらから話しかけないと✈️空港までの70分の間が持ちません。
少しうちとけたころ「実は市田さんからもらった葉書を肌身離さずもっているんです」と彼が言ったのです。「えっ」と思わず声を出しました。
おずおずしながら彼はこう言いました。
「福岡出身ですが就職して広島にいたとき、書記局長時代の市田さんの演説会に行って、帰りにアンケート用紙に感想を書きました。まだ非党員の頃でした。そうしたら市田さんからお礼の葉書が届いたのです。読んでくれているんだ、と嬉しくなりました。今もその葉書は宝物で、いろんなことに遭遇した時、それを見て入党の初心・原点に立ち返るようにしています。その後入党して『しんぶん赤旗記者』になりました。私の人生を変えた一枚の葉書です」。
「同じような話を、新人記者の合宿学習会で私が講演したあとのデイスカッションでした人がいたがそれが貴方?」
「そうなんです」。
別れ際、そっと彼が名刺を差し出してくれました。
「『しんぶん赤旗』西日本総局  記者 M・O」とかかれていました。
赤旗はこういう人たちによって支えられているのだと思うとなんだか胸が熱くなりました。
「身体に気をつけて頑張ってね」と声をかけて空港で別れました。
横手市、秋田市の翌日の連チャンでしたが疲れが吹っ飛び涙がこぼれそうになりました。

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